
パラメトリックデザインによって花器に独自の表面テクスチャと形の変化を与え、ユニットどうしの組み合わせと接合を重視しました。セラミック 3D プリントで複雑な形状を実現し、伝統的な施釉と組み合わせることで、デジタルなロジックと素材の手触りとの視覚的な対話を探っています。
- パラメトリックデザインで花器の表面テクスチャと形の変化を生成し、各ユニットを互いに組み合わせられるように
- セラミック 3D プリントで、従来の成形方法では難しい複雑な形状を実現
- 成形後に伝統的な施釉技法を組み合わせ、デジタルなテクスチャと陶磁器の手触りを引き立て合うように
PROCESS
パラメトリックなテクスチャからセラミック作品へ
同じ形のユニットに異なるパラメトリックテクスチャを組み合わせ、組み合わせ可能なモジュール花器のシリーズをプリントしました。プリント中は粘土の押し出しヘッドが曲面とテクスチャを一層ずつ積み上げていきます。

