
プロダクトデザインを XR の世界へ。Meta Quest 3 と Gravity Sketch を使い、従来のスケッチやモデリングの手間を省いて空間の中で直感的に 3D 造形し、人間工学をリアルタイムに評価しました。3D プリントによる複数回の試作を通じて、次世代のデジタルものづくりにおけるラピッドプロトタイピングの可能性を示しています。
- Meta Quest 3 と Gravity Sketch で、仮想空間の中で製品の形を直接造形
- モデリング中に手のモデルを置き、握り方と人間工学をリアルタイムに確認
- コントローラーは複数のバージョン(Version 1–4)を経て、3D プリントで実物の試作を製作
- 同じワークフローをほかの形にも応用し、XR のワイヤーフレームから 3D プリント作品まで
XR MODELING
仮想空間でコントローラーを造形
スケッチを描いてからモデリングする必要はありません。空間の中でコントローラーの曲面を直接形づくり、手のモデルを置いて握り心地とボタンの位置を確認します。


PROTOTYPE
XR のワイヤーフレームから 3D プリントへ
XR で仕上げた形をそのまま 3D プリントに出力し、実物の試作で比較・修正をすばやく行います。

